健康を真剣に考えていく

国や政府をあてにせず、医療は必要な分のみを受ければいいと思います。自分で自分自身を癒し治していけるようになっていくことが大事です。今回のコロナで自分ぐらいは大丈夫、自分には関係ない、自分さえ良ければみたいな大人を見ると、げんなりしますが、ごまかしが効かないような時代になっていくのかもしれないですね。

続けた時に健康増進していることが大事

ただ痛みを無くしただけではダメなんです。続けたことによって痛みや不調があった場所が緩和、改善していくのはもちろんですが、内臓の状態が良くなったり、血流が良くなることにより低体温が改善したり、脳の疲労やストレスが解消できるようになっていったりということが一番大事です。さまざまな病気が疲労やストレスの蓄積から起きているので、疲労やストレスを溜め込まない、自分で自分を治していけるようになっていくことが理想です。お腹全体を整膚する(胃、肝臓、腸)、ふくらはぎ(第二の心臓)を下から上に整膚する、頭(脳)に手当(ヒーリング)をする。誰でもできますし、自分の手の平と指のみでできます。

免疫力を高める

整膚学園のホームページで言われていますが、ストレスを溜め込まず気の流れを良くし、新型コロナウイルスや他の病気が寄り付かない健康な体になっていくことが大事です。皮膚を引っ張りゆっくりと戻すことで、血流やリンパ、気の流れが良くなります。また高体温高酸素の状態になるので免疫力が高まり、さまざまな病気の予防や回復ができるということが整膚のメカニズムです。食べ物で免疫力を上げましょうといっても、本当に上がっているの?と感じることが多いですし、食べ物や食べ方にこだわりすぎるほどストレスに感じるのが、健康な方の普通の感覚だと思います。

自分で自分を守る時代です

室内の換気、ベッドやトイレ、ドアの消毒を徹底しています。また、施術時にはマスクを着用にて施術をしています。新型コロナウイルスで大騒ぎですが、移動が制限され、いろいろな人間活動が止められている中国やイタリアでは大気汚染が劇的に改善しているそうです。アメリカやインドなどでも、そのようになっているようです。それだけ今まで地球の環境破壊が進んでしまっていたことに尽きると思います。外国の人が飛行機やクルーズ船に乗って来て爆買いなんて、変なことしてるなとかおかしいんじゃないかとか思うのが普通の感覚だと思いますが。セルフ整膚と手当(ヒーリング)を自分にコツコツと続け、体をゆるめ、血流を良くし免疫力を高めていくことに尽きます。東洋医学(押す、揉む、鍼灸、漢方薬)が今回、何も役に立っていないのは誰でもわかると思います。

花粉症に整膚と手当(ヒーリング)

30年近く花粉症ですが、ここ4年ぐらい整膚と手当(ヒーリング)を自分にすることで、症状が年々緩和し改善しているのを感じています。目や鼻だけじゃなくて、気管と肺にも手を置くことで自然にヒーリングが行われます。治そうとか良くしようといった意識は必要ないです。手にくる反応(ビリビリしたり、熱くなったり)を感じてもらえると思います。反応が少なくなってきたら良くなってきているという目安です。整膚も組み合わせてやると最善です。肺は強く引っ張らず、皮膚をやさしく寄せて戻す感じで整膚します。

皮膚を耕す

整膚では皮膚を土に例えて、耕すと表現します。固くなって冷たくなり水分の無くなった土(皮膚)をコツコツと耕すことが大事です。耕すこと(皮膚をやさしく引っ張りゆっくり戻す)が皮膚や筋肉の状態を一番良くしていけます。そしてその内側にある神経や血管、内臓の状態も良くしていけます。

感覚が大事

セルフ整膚やヒーリングをやる時に、指や手の平の感覚や感触を大事にしてみてください。例えば、今日はお腹が少し固くなっているな、顔がいつもより乾燥しているな、足が疲れているな、ふくらはぎが少し浮腫(むく)んでいるな、など自分の体への意識であり感覚を大事にしてほしいです。ウォーキングを何歩歩いた、何分やった。毎日何分体操したなど、回数や型にこだわるほど、自分の体への意識からは遠ざかっているように感じます。

冷え性の方が多いです

お腹(胃、肝臓、腸)、ふくらはぎ(第二の心臓)、足(足の甲、足の裏)を整膚していただくといいです。冷え性の方は多いです。足湯や半身浴では温かくなったように感じますが、根本ではないです。お腹やふくらはぎを整膚するといいですよ、と言ってもあまり興味を示さない方もいますが、しょうがないと感じています。自分の体への意識は持って欲しいとは思いますが、結局は自分で何が本当に良いものか自分で判断するしかないです。

今年もお世話になりました

新年は1月3日から営業します。健康のことを真剣に考え、自分で自分を守っていかなくてはいけない時代になってきていると思います。誰かが助けてくれる、病院に行けば治してくれるといった意識では、何も変わりません。表面だけや薄っぺらい健康法に惑わされないようになっていける人が増えて欲しいです。

誰でもできる整膚と遠隔ヒーリングが家族に一番寄り添える

先日、父の叔母さんが103歳で亡くなりました。98歳ぐらいから施設で暮らしていました。毎日の遠隔ヒーリングと、週に一回の施術を続けていました。一時期、手が震えてご飯が食べにくい時がありましたが、指、手の平、手の甲、手首、腕から肩を整膚することで改善しました。今年の8月ぐらいまで普通に食べれて生活できてましたが、だんだん食べれなくなり、その後は病院に入院して点滴のみの状態でした。最後まで話せて苦しむことなく穏やかに亡くなることができたのは整膚と遠隔ヒーリングのおかげです。そして誰でもできる整膚と遠隔ヒーリングが家族に一番寄り添えると感じました。