花粉症に整膚と手当(ヒーリング)

30年近く花粉症ですが、ここ4年ぐらい整膚と手当(ヒーリング)を自分にすることで、症状が年々緩和し改善しているのを感じています。目や鼻だけじゃなくて、気管と肺にも手を置くことで自然にヒーリングが行われます。治そうとか良くしようといった意識は必要ないです。手にくる反応(ビリビリしたり、熱くなったり)を感じてもらえると思います。反応が少なくなってきたら良くなってきているという目安です。整膚も組み合わせてやると最善です。肺は強く引っ張らず、皮膚をやさしく寄せて戻す感じで整膚します。

皮膚を耕す

整膚では皮膚を土に例えて、耕すと表現します。固くなって冷たくなり水分の無くなった土(皮膚)をコツコツと耕すことが大事です。耕すこと(皮膚をやさしく引っ張りゆっくり戻す)が皮膚や筋肉の状態を一番良くしていけます。そしてその内側にある神経や血管、内臓の状態も良くしていけます。

感覚が大事

セルフ整膚やヒーリングをやる時に、指や手の平の感覚や感触を大事にしてみてください。例えば、今日はお腹が少し固くなっているな、顔がいつもより乾燥しているな、足が疲れているな、ふくらはぎが少し浮腫(むく)んでいるな、など自分の体への意識であり感覚を大事にしてほしいです。ウォーキングを何歩歩いた、何分やった。毎日何分体操したなど、回数や型にこだわるほど、自分の体への意識からは遠ざかっているように感じます。

冷え性の方が多いです

お腹(胃、肝臓、腸)、ふくらはぎ(第二の心臓)、足(足の甲、足の裏)を整膚していただくといいです。冷え性の方は多いです。足湯や半身浴では温かくなったように感じますが、根本ではないです。お腹やふくらはぎを整膚するといいですよ、と言ってもあまり興味を示さない方もいますが、しょうがないと感じています。自分の体への意識は持って欲しいとは思いますが、結局は自分で何が本当に良いものか自分で判断するしかないです。

今年もお世話になりました

新年は1月3日から営業します。健康のことを真剣に考え、自分で自分を守っていかなくてはいけない時代になってきていると思います。誰かが助けてくれる、病院に行けば治してくれるといった意識では、何も変わりません。表面だけや薄っぺらい健康法に惑わされないようになっていける人が増えて欲しいです。

誰でもできる整膚と遠隔ヒーリングが家族に一番寄り添える

先日、父の叔母さんが103歳で亡くなりました。98歳ぐらいから施設で暮らしていました。毎日の遠隔ヒーリングと、週に一回の施術を続けていました。一時期、手が震えてご飯が食べにくい時がありましたが、指、手の平、手の甲、手首、腕から肩を整膚することで改善しました。今年の8月ぐらいまで普通に食べれて生活できてましたが、だんだん食べれなくなり、その後は病院に入院して点滴のみの状態でした。最後まで話せて苦しむことなく穏やかに亡くなることができたのは整膚と遠隔ヒーリングのおかげです。そして誰でもできる整膚と遠隔ヒーリングが家族に一番寄り添えると感じました。

整膚は誰でもできます

誰でもできる最善の施術であり、健康法です。皮膚をやさしく引っ張り、ゆっくり戻すシンプルな手技です。頭から顔、足の指先まで全身できます。セルフ整膚としてやる場合、どうしても強くなってしまう方が多いので強さに注意してやっていただくように説明することが多いです。セルフ整膚をする時に自分の見える範囲の場所は、皮膚が動くのをよく見てください。場所にもよりますが、強く引っ張らなくても充分に皮膚が動いてるのがわかると思います。引っ張ったところだけでなく、その周辺の皮膚も動いてるはずです。また、皮膚の色が変化したりするのも感じていただくと(引っ張った時に血液がひきこまれてくる)効果も高まるはずです。

美しい爪、指を作る整膚

整膚は首や肩、腰や膝の痛みや症状を改善するだけではなく、さまざまな効果があります。脳疲労や内臓の状態を良くしていけることや血流を良くして冷え性を改善していけたりなど、これだけではないですが健康回復増進していける最善の施術であり健康法です。冬の寒さで血流が悪くなって指の皮膚が乾燥したり、ひび割れの予防にも整膚は有効です。乾燥している場所の皮膚をやさしく寄せたり、引っ張ったり皮膚を動かします。また、巻き爪のまわりの皮膚も同じようにやっていただくといいと思います。少しでいいので皮膚を動かすことが大事になります。

将来(未来)に希望が見える施術、健康法

今回の大雨で被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。我が家は何も影響なくいつもどうり営業できています。施術に来てくれた方に、将来に希望が見える施術と言っていただけることが時々あります。また長く続けて来てくれている方達も、そう思ってくれていると思います。さまざまな健康増進している事実があります。胃腸の調子が良くなってきました、冷え性が改善してきましたなど、肩や腰の痛みを取るだけではなく、内臓などの状態も良くしていけるといった効果もあります。施術後しながらや施術後に、自分でできるセルフ整膚のやり方を説明し日常に取り入れていただいてます。

健康増進していける最高の施術、健康法

施術を受けた時だけ楽になる、その時だけ痛みがとれるだけではダメなんです。楽になる、痛みがとれるだけではなく、健康増進していることを感じてもらえることが大事なんです。続けることで冷え性や内臓の状態が良くなっていったり、食欲がでてきたり、何かをやろうという気持ちが自然に湧いてきたり、自分の体の不調を少しずつでも自分で治し、癒していけるようになっていったりと、そういったことを感じてもらえてなかったらおかしいはずです。週一回出張で伺っている95歳の女性の方で脳梗塞の後遺症で左手が拘縮していましたが手の内側(手の平)を整膚することで、一ヶ月ぐらいで開いてきていました。今から一年半ぐらい前のことです。今は指もだいぶ柔らかくなりもうすぐ開きそうです。ご家族の方(娘さん)にも整膚のやり方をご指導し、毎日やってくださっています。以前に鍼を20回ぐらい受けられたそうですが、まったく効果はなかったそうです。整膚学園の研究では鍼を刺すことで皮膚の温度が下がるそうです。結局はその場しのぎの施術で、続けることで健康増進していけてないんです。また押したり揉んだりの施術では筋肉や毛細血管を傷つけるので、続けることで皮膚の内側にある筋肉や血管、神経、内臓等をいい状態にしていくことができないですし、かえって悪くしてしまって施術に来られる方も多いです。